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ステロイドはそもそも何?犬の薬

犬の薬に限らず人間でも病院で貰うことがあるステロイドですが、成分は副腎皮質ホルモンという体内にあるもので「消炎作用」があり、痒みや痛みを緩和させるものです。

犬の薬ではプレドニゾロン、デキサメサゾンが有名で獣医さんに処方されやすいものです。

炎症を抑えると同時に免疫力も低下させてしまうために様々な副作用が個々により表れてしまうのが、このステロイドのデメリットです。

人間でも同じでインフルエンザや風邪に掛かりやすくなるので感染しないように細心の注意が必要になります。

皮膚病、腰痛、老犬の痛み止めなどの場面で使われることが多くあります。

ステロイドの副作用の症状の一覧

初期症状で目立つもの

プレドニゾロンのステロイドの犬の薬で副作用で気づく最初の症状は、水を沢山飲むのと排尿が多くなるものです。

平均では1日に飲む水の量は体重1キロあたり50mlですが、これが100mlを超えると心配した方がよいでしょう。

体重が8キロのワンちゃんなら1日で800ml以上摂取する用ならステロイドの副作用の可能性があります。

水だけでなく食欲も旺盛になるので肝臓が肥大してお腹が出てくることもあります。

また全身の毛が抜けやすくなり薄くなることも初期の副作用の特徴でもあり、一部の犬の薬でステロイドを用いた時は、常に気にかけてあげてください。


ステロイドの犬の薬で副作用が出る中期の症状は、毛が抜けて皮膚が薄くなって炎症し乾燥する、ハリが無くなるなどです。

末期になると筋力が衰えて普段できたこともできなくなるので、急いで獣医に診てもらう必要があります。

クッシング症候群というプレドニゾロンのステロイドを犬の薬で服用するとなるという話がありますが、これも末期症状に該当します。

治療しないでクッシング症候群が進行していくと毎日寝てばかりで元気がなくなり免疫が低下して痩せていってしまいますので、注意してください。

塗り薬のステロイドは副作用がない

今まで述べたようなステロイドの犬の薬の副作用は、プレドニゾロンのような錠剤の経口の飲み薬の話です。

塗り薬ならステロイドでも副作用は出ないことがほとんどで、皮膚炎や炎症で局部的に塗れるならその方が安全です。

犬の薬でステロイドの塗り薬の外用剤はリンデロンというものが処方されやすく通販でも入手することができるようです。

懸念されるステロイドの副作用の一覧

  • 骨粗しょう症
  • 糖尿病
  • クッシング症候群
  • 肥満
  • 白内障
  • 血栓症
  • 副腎不全
  • 感染症

ステロイドは病原体を殺傷するものではなく痛みを緩和させる働きです。

犬の薬も同じで、老犬になって痛み止めとして半永久的にステロイドを飲ませるのは寿命を長くさせるわけでもないので獣医と相談して考え直してみましょう。

ステロイドで延命は出来ないし、犬の薬と言っても炎症や痛みが和らぐかもしれないが免疫が低下して他の感染病を貰ってしまっては意味がありません。

塗り薬のステロイドは副作用がない

プレドニゾロンという犬の薬のステロイドが海外の個人輸入の通販で60錠で3300円で購入することができます。

動物病院にいっても最近ではなかなかプレドニゾロンを獣医さんは出してくれないという口コミが多く通販で買った人が多いようです。

病院だと1錠108円なので価格は通販なら1/3で犬の薬のステロイドが手に入るとのことです。

副作用の口コミも少なく、犬の薬としてプレドニゾロンをストックとして手元に置いておく飼い主が多いようです。


 犬の薬の副作用【通販の種類】フィラリア、ノミ予防薬


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